クリエイターの影響力について考えた

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あけましておめでとうございます。

この間クリエイターの影響力について考えました。
クリエイターだけじゃないんですけど、まぁ、
自分から発信している人はどこまで影響を及ぼせるものなんだろうって。



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どこまで届くんだろう。と。

で、考えたのは、
自分の発言は、自分とだいたい同じレベルの理解、知識を備えた人
もしくは
それ以下の人に届くのかな。と。


図を描きましたので、図で説明します。

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川の流れにたとえてもいいですね。


大衆に広がればどんどん薄まって内容が伝わるのと一緒で、
自分が発言するのも拡散するとどんどん下に下降していくんじゃないかと。


んじゃ、もっと上の層に届くにはどうしたらいいんでしょうね?

その人に対してピンポイントに刺激を加えるようにターゲットをロックするか、
フライをあげて(打ち上げ花火的に)一瞬でいいから気付いてもらうかのどちらかですかね。


まぁ、確実にいくには自分が経験を積んで
さらなる高みいくしかないんですけどね。


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今年読んだ中でおすすめの本10

うおー!師走だー!

なので今年読んだ本の中で、印象に残った本紹介するよ!

書籍

1 ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025><2025>


2025年には一体どういったライフスタイル、ワークスタイルが主流になっているのか?の予想。そしてその時代の働き方の良いところ・悪いところは?みたいなことをストーリー仕立てに紹介している本。今僕自身ここに書いてあるような働き方に片足突っ込んでいるのでいい参考になりました。

3 「Chikirinの日記」の育て方


ちきりん本2つ。ちきりんさんの本を読んだことが今年ブログを例年のより多く書いた原因かもしれません。
上の本は「旅」の意味を再び考えさせられた一冊でした。なぜ「今」いくのか。旅は個人が歴史を体感できる唯一の手段かもしれませんね。
今年は悲しい飛行機事故が幾度もあって空の旅を不安にさせる1年でしたが、それでも今の時代に感謝です。

4 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)


言わずと知れた(まではいかないかな?)日本のプロゲーマー梅原さんの本。
どこまで極めるとプロの領域に入っていくのかということがわかる。後半あたりから。

5 MAKERS―21世紀の産業革命が始まる


これからのクリエイターと消費者・ファンの関係性について言及した一冊。とってもためになる。
ただ究極的には自分たちでトライアンドエラーしながら見つけるしかない。

6 Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学


いかにアップルのような会社を作ることが不可能かということを思い知らせてくれる話ばかり。
二度と同じ会社は出てこないでしょうね。



マンガ編

7 僕だけがいない街(1)【期間限定 無料お試し版】 (角川コミックス・エース)


時間が戻りある「事件」前にタイムスリップする少年の話。最近やたらと話題。

8 乙嫁語り 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))


絵の細かさ、異文化を丁寧に描こうとする作者の意気込み。
とても美しくて読んでいてほっこりすると同時に
文化の大切さ、切なさ、儚さが伝わってくる。

9 坂本ですが? 1 (ビームコミックス(ハルタ))


ジャガーさんを彷彿させる、強烈学校ギャグマンガ!

10 星屑ニーナ 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))


これ、今年1番面白かった。一瞬で恋におちたマンガ。ニーナみたいな子に憧れると一生結婚できない罠。

2014年度の「モンスターボール100個」の沢山見てもらえた記事

以下の記事をたくさんの人に読んでもらえました。
コメントいただけたのもあって嬉しかったです。
また書きます。よろしくお願いいたします。










2014年度の「モンスターボール100個」を振り返る

今年もあっという間でしたねー。

個人的にもいろんな生活の変化があった年でしたので、
余計に早く感じましたが、、おかげさまで、なんとか無事に終われそうです。

時間の使い方が上手くなったからか、単純に仕事がなくて暇だったからかわかりませんが、
今年はこのはてなブログを始めて以来、一番多くブログ記事を書きました。
とはいっても51記事程度ですが。

俺どんなことを言った年だったんだろう。と振り返ってみることにします。
適当におつきあいください。


選挙に始まり、アクティブに社会にアンテナを張ってたぽい

今年のはじめにあった都知事選に始まり、社会・政治にコミットしようと
模索していた節がありますね。
まぁ都知事選は引っ越して始めて都民になったのでそこで関心を持っただけかもですが。
でもこれ自体がかなり昔の事のように感じる...。


マック赤坂は復活して舞い戻り、ちょっとお祭り騒ぎにもなったりしましたっけ。
これなんかもう他の偉大な今年の四天王達によってかき消されてますよね。。。


そして、地元である秋田の今後についても色々と考えた年でもありました。
地元である秋田がこのままで本当に大丈夫なのだろうか?すこし気になり始めていました。
奇しくも、今年の冬地元に帰ることになります。人生ってほんと何が起こるかわかりません。


知事からメールが返ってきたりして。


あー、こんなことも書いてた。


ということで秋田熱すごい。これもそうだ。


勢い余って地元の友人を晒してみたり、


ももクロ熱は今年も健在

今年はももクロの昔からの夢の舞台国立でのライブが!ということもあって、
僕のももクロ熱も全くもって冷めませんでした。
でも一緒にいったスタイリストの友達は結構冷めてました。萎えました。


なのでアイドル系のネタもちょいちょい。


でも、やっぱりももクロ関連がメイン。


そんな狂った自分を客観的に見てみたり。
これ実は去年書いてたやつを整理しなおして投稿したやつ。


でもやっぱり国立後のももクロちゃんが気になってしょうがない。


ちょいちょい実験的にニュース系も投稿してみてた

こういうのはあまり僕らしくないしあまり読まれなかった。


レビューは多め

これは完全にフリーランスになった影響が大きいですけど、
時間の融通が効くようになって色々観に行きました。
そして一人で見て、滾った熱をブログに書くっていうのをすごいしてました。











フリーランス系の記事も書き始めた。

自分の経験をもとにいろいろフリーランスネタの記事も書いたけど、
総じて反応は良かった。自分の頭の整理にもなるしもっと書いていきたいこういうの。



なんせ今年一番のヒットはこれですからね。結構需要あるんでしょうか?
みんななりたいのかな?フリーランスに。


時代の流れをひしひしと感じた年でもあったなー。

その代表格はやはりこれ、いいとも!の終了。。
この間も最後のあのどんちゃん騒ぎの動画見ましたけど、あんなのもう二度とないよ...。
ノスタルジックにならざるおえない瞬間でした。


親も歳で体調崩したりで「あぁ、もうそんな歳なのか...。」と思ったり。


今後の生き方について考えさせられたり。


ふと震災の記憶が強く蘇ったり。


結構意見もいいました。でもブログではあまりコミュニケーションとれなかったなー。

facebookでも投稿の方がよっぽどやりとりあって面白かったですね。


個人のプロジェクトもちょいちょい力入れたり


って一個だけだからあんま力いれてないなw


結構気軽にブログ書くスタンスになってたかも、今年。

たぶん、「とにかく、いろいろ吐き出してこう。更新してこう。」って
例年より意識してたんだと思う。







まとめ

来年も気張って色々考えた事発信していこうとおもいます!
お付き合い頂きあざましたっ!

【寄稿】12/21 クソUstreamの件、お詫び致します。For くぎゅううううううう

先日、Ustream にて誰の為にもならないこの世で9番目くらいに無価値なお悩み相談が開かれました。


MCはこのブログの筆者と友達のぶー。


僕は横でミニ四駆を製作しつつ、ぼんやりと聞いていました。


ただただ、クソでした。


こんなお悩み相談でした。


「最近の人は恋愛に関して軽すぎないないか。恋愛はもっと真剣にすべきだと思う。」


これに対してのアンサー。


「ネットのせいだ!スマホを破壊しろ!友達のもだ!よっしゃ解決!」


真剣な質問に対して大変失礼だと感じました。


僕は成人であり聖人なのでこの場を借りて謝罪致します。


うちのウンコマンが大変失礼致しました。


視聴者のかたもさぞ不快に思われたことでしょう。


すんまそん!



んで、成人であり聖人の僕が代わりに返答します。


あなたは自分の考えが正しいと信じ行動すれば、その価値を分かってくれる素敵な人と巡り会えると思います。≈


僕は(昔は)イケメンだったので(昔は)モテました。


大学生になり、周りの量産型女子大生は基本的に自分から誘えばSEXできると思っている節がありました。


それが非常に不快であり、周りの猿男のせいでもあると思いました。


「何言ってんだお前は早く寝ろ」


なんというイケメン。


おそらく彼女は友達にこういうでしょう。


量産型女子大生A「ウンコマン君誘ったけど乗ってくれなかったよお。なにあいつうううう」


量産型女子大生B「やだウンコマンくんかっこいい!」


「やったぜ。」


こうして僕は大学生時代に彼女ができませんでした。


「そんな軽い彼女いらねーよ。(SEXしたいよおおお)」


このエセ硬派っぷりに価値を感じるような大和撫子と結婚したいです。


巨乳の。


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美琴たんかわえええええええええええ!!!!!!!!

良いDJがはびこればはびこれるほど音楽が売れる

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いいDJがいないから音楽が売れないんだと思う。

って言う暴論を投げかけてみる。

なぜそう思うのか。

客に合わせて曲をかけるようなやつが多いから
どこ行っても同じような曲しか聴かない。


そうすると、新しい発見もない。
新しいスタイルとの出会いもない。
新しいジャンルとの出会いもない。

そうすると、とりあえず今自分がブチ上がる曲を聴くで満足するしかなくなる。

でも、同じような曲ばかり聴いてると飽きる。

なのですぐ同じだけどちょっと違うDJが流している次の流行曲に手をつける。

そうすると似通ったアーティストにしかお金が回らない。
今のPOPを作っているアーティストにしかお金がいかない。


本当すげー!って思うDJって曲の紹介の幅がすごい、
音楽の知っている量がもう桁違い。まぁ当たり前だよね、プロだし。
Diggerでしょ本物の。


たとえば、22tracks.comで流してくれるのとか、
もうすっげぇ新鮮なんだよね。全ての曲が。


さすがにある程度精通しているヒップホップは知っている曲もあるけど
それでもしらない曲が半分くらいある。


こういう多様性に普段から触れてないと音楽の幅は広がない。


だからもっとDJの人たち頑張ってください。
リスナーを無能にさせていけない。


いや、もちろんみんな膨大な数しってるんだと思うけど、
もっと一般側に寄り添っていかないと、みんな知らずに馬鹿になっちゃうよって思う。



そういう意味では22tracksはマジおすすめ。
ほんとうに。こうゆうの日本でも必要。じゃないとオリコン脳になっちゃう。

22tracks



ただその場のテンションあげさせるだけがDJじゃないんですよ。
EDUTAINMENTしないと!

話題になった水原希子のシェアした写真家の画像、誤解は解けたけどやっぱ浅はかだったと思う件

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最初に書いておくと、水原希子自身の評価も変わってないから。
彼女自身に対する感情の変化はない。すっげぇ綺麗!


まず話題を取り上げた記事からして煽ってたよねー。
シェアしたのはこの投稿のfb版postで、


これで反応してシェアした。
で、中身のlivedoorNewsも見たんだけど3行で要約できないのは無理して3行にしなくていいと思うんだけど。変な誤解生むしw


そしてメディアは頼むからさ炎上案件のトピックを扱うときはメディアは早々に誤解を解いてから、事の馴れ初めを書くれよ。じゃないと時間の無駄だわ。読者側の。本当に読者のこと考えてくれ、その方がビュー数は稼げないかもしれないけど支持してくれるユーザー増えるでしょ。


この間の麻生元総理の「子供産まないほうが悪い」発言の時もそうだよ。いい加減にしろ。


ってことで、結局あれは彼女と個人的になつながりもあった、写真家の人の展覧会の中で展示されていた作品の1つであったことが後のツイートなりで判明して、結局彼女の局部でもないし、ほんとに「アート」だったことがわかりました。


でも、投稿は浅はかだったとやっぱ思うよ(2度目)

これ確かに誤解解けたけし、元々アーティスティックな世界や感覚が好きで、モデルもやっているしそういった理解も彼女の中にはあったとは思うけどさ。ほんとに今どんな人たちが自分を見てるのかを理解した上で投稿のしかた・するものを気をつけないといけなかったんだと思うよ。


だって彼女、もうお茶の間に広まるくらい有名でしょ?
彼女のフォロワーの中には、モデルや女優を目指してる10代の若い子だっているだろうし、もっと下の年齢の子もいるとおもうよ。


そういった子達に(たぶん前からのフォロワーは文脈わかってるからショックは少ないかもしれないけど)見せるものとしてはアートと言えど適切なのかなっていうのは疑問。


そしてあの人との関係性・作品の好みを踏まえても、あの作品をピックアップした意味はなんなのかっていうのはそりゃ問われるだろうな。って。


あの写真家が好きで、本当に彼の良さをわかって欲しくての投稿なら、刺激的な作品使わずともできたのにな。って。ああいった作品ばかりじゃないでしょ?むしろあの作品はレアなケースでしょ?
まぁ、そこのチョイスは個人個人の選択だからどれが正しいなんてないけど。
でも個人個人の選択だからこそ、そこちゃんと説明しなきゃわからんよ。画像が画像だし。


(追記:彼女の作風は日常をありのままに切り取り出すところに魅力があるみたいで、そしてその思い出の多くはボーイフレンドなどの人間関係を写しているものっぽい。)



アーティストだって、平社員だって、ニートだって、最終的には自分の選択や表現に対する説明責任あるでしょ

こういうきわどい作品を作る人や、面白がる人たち「ぶっとんでるじゃん。」とか「おもしろいよね。」とかの感想が多い。でも、ちゃんと自分の中での文脈を経て感想述べてくれた人っていないわ。


クリエイティブな仕事に携わっている知人・友人いるけど、今まで一回もないよエロスな作品に対してちゃんと感想書いてたりしてる人。


でも、本当は「エロス」的な魅力以外の見所もあるだろうし、fbでは「女性の神秘的な深さの表現」って解釈を教えてくれた友達もいたけど、それがあって始めて「そういう見方もあるのか。」と理解する人も多いと思う。


彼女はあの局部の作品をインスタグラムにあげたけど、ネットってもうみんな知ってる通り公共の場の一つみたいなものになっているし、そこにあの写真とハッシュタグ一枚(その前後の写真があったにしても)あれだけあえて1枚で投稿してるんだからね。彼女的にもインパクトをうけて投稿したんでしょう。そこ語らなきゃみんな「?!」ってなるのは当たり前。


んじゃ、馬鹿でも馬馬ってなる表現をすれば良いのかっていうとやっぱり違うし、わかりにくいけども、そこを組み取れれば一層深みを増すっていうのもアートや自己表現の面白いところだと思う。


けど、実際にはアートにはギャラリーやキュレーターがいて、彼らのおかげで文脈をわかる人が大半でしょう。展示会でアーティスト自身がクライアントに話ししながら案内したりもあるし。


ファッションはファッションで業界がちゃんとあって、デザイナー、プレスがいて、展示会を開いて世界観を説明して、それがインフルエンさーや、ファッションブロガーやスタイリストに伝わってきて、そこから大衆向けに噛み砕かれてファッション誌に落としこまれる。っていうプロセスがあるよね。


俺がやってるアートディレクションやデザインの仕事も、すごい変わったレイアウトや配色のものを作ることもあるけど、それはちゃんと意味があって、それが受託しているプロジェクトのテーマとあっていて、クライアントと擦り合わせが出来ていて、つまり理解者がいて、さらに内容をわかりやすくする文字や写真があって成り立っていてさ。それがなきゃ一般は理解できない。


俺だって誰か知らない人がわけわからないデザインあげてきて、色々破綻してて「これが僕のデザインです。」って言ったら、そりゃぱんぴーが言ってるなら無視できるけど、ある程度の著名人が言ってたらスルーできないで「何言ってんだコレ。」って思っちゃうわ。


適切な場所とプロセスってやっぱりアートには不可欠で、それがないと理解なんて出来るものではないと思っている。(自分なりの解釈はもちろん可能だけどほとんどの人がその能力は持ち合わせていないと思う。そういうアートの文脈を読み解く教育なんて日本で受けてない人がほとんどだし。)


商業的なものと混合するなよ!って思うかもだけど、村上隆だってそこを綺麗にビジネスありき割り切っているよね。昔から権力者や富裕層、貴族の嗜みとしてアーティストという職業が成り立っていて、今もそんなに変わらないわけだし。ヒロポンの作品もクライアントに理解してもらえるために日本のサブカル・オタクカルチャーを含めた文脈をこれでもかってぐらいに考えて突き詰めて作ってるらしいよ。そこから噛み砕かれて落ちてきてるヒロポンだけど、クリエイティブな業界に関わってる人たちでもあの作品がなに意図しているか分かってる人は少ないと思う。ほとんどの人が「あれすごいよね、、ぶっとんでるよねー!」って言うだけ。クリエイティブ業界の中の人だって大多数そうだよ!?


たぶんサブカル・オタクカルチャーを踏まえた文脈がわからない人が多いからそうなんだと思うけど(俺もわかんない)、ファッションも然りで、やっぱりわかる人がちゃんと説明しないと伝わらないと思う。

だから水原希子が1つだけどアップにして#タグ一つで公開したのは、理解されなくもしようがないし、そういう意味で浅はかだったなと思う。そんな理解されやすい作品じゃないから。


良い例を教えてあげよう。僕が素晴らしいアートだと思っている作品の話を聞いてくれ

コレ↓
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これは、ももいろクローバーZの「れに、かなこ、しおり」の名前を河川敷にあったコンクリ壁にグラフィティアーティストが描いたんだよね、たぶんももクロ熱にやられた人だったんだと。(でも他のグラフィティの上にボムる勇気は無かったみたいで、あやかとももかは描かれてない。)


で、当時はももクロのファンの中で話題になって「ももクロや人様に迷惑かけてんじゃねー!」つって、ももクロファンが描いたものが、ももクロファンによって消されるという自浄行為がなされるという展開があってw


俺はグラフィティだってもう立派なアートだと思うし、そりゃ人様に少し迷惑掛けようがそこで意味や文脈の筋が通っていれば認められるものだと思うし、そうしていくべきだと思ってる。


banksyとかの作品はそうなってるよね、消されたりもするけど重宝されたりもしている。


それって文脈・意味がすごい分かりやすいからだと思う。誰が見ても、明確ではないよ?確かにPEACEとか書いたり文字も使うからハードルは下がっているけど、ハードル下げた上でも「深さを」感じられる作品になってるよね。だから受け入れられてる。


ももクロちゃんのグラフィティの話に戻るけど、俺は[http://ほらあれももクロすごい好きだしさ、ももクロのストーリーもしっているし、ももクロとヒップホップの相性が良いのも理解できるからグラフィティアーティストがあれ描きたくなったのもすごいわかるんだよね。(描いていい壁確保できたら真っ先にあの描いたアーティストに連絡して全部bombし直してほしいよ。もしこれ見てたら連絡ください。)

ヒップホップでもよくある、自己紹介的・レペゼン要素を曲やネタとして色々取り入れてきたももクロのグラフィティが日本の街にあるって必然だと思うわ。


だけど、これって受け入れられないんだよ。


あれが描かれた時期ってのも関係してるけど、一般の人にはあの当時はそこまで知られていなかったし、知られていたとしても公共の場で「ももクロ」と「ヒップホップ」の文脈を理解できてる人なんていないから。しかもそれで公共の場で人目にすごいつくところでその説明なしに「投稿」しちゃったんだから。


だから「あれはしょうがないな。」って思うよ。消されて、惜しいけど納得ですよ。

色々言われたことに対して「あれはアートなんだよ。」とは言いませんw アートという前提より公共とう前提が強いから。


で、この例えだけど、
ぶっちゃけ俺の言い分なんてどうでもいいでしょ?


「いいよ、ももクロ熱うぜえよ。」
って思うでしょ!?w



それと同じなんだと思う。
アートだからって理解求めるのは無理なとこあるよ。



水原希子ちゃんがこの歯がゆい現状を打破する唯一の方法

もちろんこれしかねーよ、ってわけでは勿論ないけど文章書くの面倒くさくなってきたので言い切る。


この、投稿したいことも投稿できない世の中なん(ry
を打破するためには!


今後も続々ときわどい写真アップしまくればいい!ハッシュタグだけで!


そうしたらいつの日か分かってくれるよ!あ、こういうスタイルなんだと!で、たまに自撮りの画像も投稿すればいい!


そしてさらに!
彼女をフォローしている人たちも真似しちゃおう!


このあいだの家入一真氏無限コピー事件みたいにさ!どんどん自分たちもやっちゃおう。


家入一真氏の何気ない一言が原因で家入一真が大量増殖してTwitterはお祭り騒ぎに… - NAVER まとめ


アートとしてまず捉えて意味を考えて見る!
ってことが定着すれば双方万歳だね!


他の人もどんどんやっちゃえ!

俺もその度にももクロちゃんのグラフィティの話ができるし!


ひゃっほーーい。

あとがき

自分自身はエロスな要素を使ったアート作品っていうのは好きじゃないんだけど、結局色々他の人の意見聞いてて思ったのは「受け取り方は自分自身の文脈によりけり」だなって思った。要は自分の価値観がそのまま跳ね返ってくるってこと。要は俺がやらしいと思ってるからやらしいのよね。


ほんと俺やらしいなー。


性的関係に貞操観念があるし、どちらかというと二人の関係の中において重宝され大切にされるべきものだと思うから、俺はハーマイオニー派なんです。(あの、隠されているところにこそ最大のセクシーさがとかいうやつ?


あと、2chの奴らの文才と的を得た発言には毎回脱帽。
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そんじゃーね