「家族」ってかたちはないけど、かわらないものではないみたいです。

家族って
いろんなケースがあって、
それぞれの事情や関係性があるから、
こういう家族もあるんだなぁ、
おれの家族はこうだなぁ。。。

でも、

こうだから「家族」だなー。
ってわけでもないし、

「家族」ってこうあるべきだよねー。
って話でもない。


自分にとっての家族は、
僕の年齢と共に意味も変わって、


  • 肉親
  • 血を超えて愛してくれたホームステイ
  • 心を許して、助け合える友達/仲間

全員「大きな家族の輪」の中だと思っているけど、
体は一つしか無い訳で、
長い間同じ時間を一緒に過ごせる人も限られますよね。

人って有限ですよね。








あぁ、そうだよなぁ。

愛や関係は永遠だとしても、
不変ではないなぁ。

変わっていくんだよなぁ。





そばにいた人が、遠くにいったり。

今までいなかった人が、ちかくにきたり。





家族に関して言えば、

来る者拒めず、去る者も追えないんだなぁ。






と。







人生の向こうには何があるのかなぁー。
早く見てみたいなぁ。



と、不思議な気持ちになりました。





また、帰郷でございます。

日本の新聞/紙サイズチートシートを作った。

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日本の新聞/紙サイズチートシートを作りました。
新聞/A判/B判/雑誌に対応しています。

初めてなのでまだ使い勝手がわかりませんが、
改善点が見つかったら
随時アップデートしようかとも思っております。

製作のお伴に是非。
$1で。
https://gumroad.com/l/WUNN

終戦のエンペラー

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気になってたけど、去年映画館で見れなかったので
借りてきた。

中々面白かったですね。
フィクション的な要素は置いといて、史実として
裕仁天皇が終戦時どのように日本の為に動いていたのかが垣間みれました。

マッカーサー裕仁天皇のあの写真の背景には
こんなことがあったのか。と。

もっと詳しくしりたくなったので、今度調べてみようかな。。

ちなみに初めて皇居内で撮影が許可された映画らしいです。
どうやって撮影にこぎ着けたのだろう...。


映画 終戦のエンペラー Emperor 予告編 - YouTube

グラフィックデザイナーが普段用いるハンドサイン

流行ってるようなのでTwitterで眺めてたけど、
グラフィックデザイナー系のが流れてこなかったので作ってみたです。

作業が落ち着いた勢いで、流行に乗り遅れる感じでつくりました。

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他にも、修正指示ネタ/クライアントネタ/ADネタ
とかなら色々ありそうですよね。

僕はフォトショでパパーっとやっちゃいましたけど、
気軽に作れるみたいですね。
↓ぜひ試してみてくださいな。
ハンドサイン ジェネレータ

笑っていいとも!が終了して、88年生まれの僕が感じたこと

今日、時代が一つ過ぎ去る(んじゃないか。。またはその前兆)瞬間を見た。

それは寂しいものではあったし、いつまでも終わって欲しく無いと思えるものだったけど、
間違いなくここ10年で一番面白いテレビでの一時だった。

これから、時代はどんどんフィルターされていき、
マイノリティーは居場所を見つけやすくなりはするけど、
メジャーという「全員共感促進装置」は機能しなくなってくる。

そんな中、みんなが認める場所なんていうのは難しくなってくる。
みんなが見ていたことのある、世代を越えて、茶の間の笑いの登竜門的な場所はなくなる。

ビック3の衰退のプレリュードを見たみたいで、感慨深かったな。。


彼らの後釜(とんねるずダウンタウン爆笑問題ナインティナインウッチャンナンチャン)が、
どういった番組を提供してくれるのかが楽しみだけど、もう笑っていいとも見たいな番組は出てこないだろうと思う。

そうなった時に、誰が何をするんだろうか?

だーれも予想つかないなぁ。。


もう「あー、あれ見てたよね。」という全員共通で話せる会話もなくなる今後は、
子供達は何を見てお笑い/タレントを目指すんだろう。
バラエティというのは新しい次元に行かなきゃいけないんだろうか?


今日のフィナーレを見てて思ったのは、

まるでテレビに対するお別れ会とやっているのかと思うような

雰囲気だったということと、
タモリさんを囲んで祝うあのみんなの姿は、黒澤明監督の「まあだだよ」を彷彿した
とっても暖かい場だった。ほんとあのままタモリさん死んでしまうんじゃないかと思ったよ...。



タモリさん、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。