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モンスターボール100個

インターネットと一緒にあそんで、かんがえる場所

フリーランスのアートディレクターとして生きていく為の必需品(2014年度版)

design フリーランスの仕事、じぶんの仕事

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独立してそろそろ一年ですが、1年フリーランスとしてやってみて
コレ必需品だ。
と思ったものをまとめました。

この記事は古いので、最新版の2015年版はこちらから。
100poke-ballin.hatenablog.com


実際に使っているもの中心に
「便利だ。」
と強く感じるものをまとめて紹介します。

1:LaCie USBメモリ iamaKey 16GB LCU-IM16G


僕が使っているのは当時最高だった8GBの方なので、16GBだと十分過ぎるくらいに役立つと思います。

撮影などのあとに、軽くセレクトしたデータをもらってかえりたい!なんてとき、今まではDVDに焼いてもらったり、でも4.7GBには収まらないのであとでファイル便で〜みたいな流れが多かったですが、今はこれを常時持ち歩いているのでまったく問題ないです。

重めの入稿データ3、4個入れても余裕ですし、形状が鍵そのものなので、他の鍵とかと一緒に持ち歩けるのも良い。(ただ鍵の様な固い金属と一緒にしておくとすぐ擦れてダメになる可能性あるので僕は小銭入れの方にいれています。)

今はもっと短くコンパクトになった8GBのやつもあるみたいですね。これもいいですねー。


2:APPLE MacBook Pro Retina Display ME294J/A

当たり前過ぎますけど、これね。で、重要なのは15インチっていうところです。僕はMacbookのみで全ての作業をやっていますが、最低でも15inchは無いとデザインの作業はできません…。狭いと見える部分も違うし、他の資料を見ながら…など“〜ながら作業”ができないので色々不便です。

3:デュアルモニター用に、EIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ ( 1920×1080 / IPSパネル / 4.9ms / ノングレア ) FS2434

使うのは業界人なら御用達のEIZO。今の時代、紙媒体よりもウェブの仕事の方がフリーランスに取っては多いです。ウェブだとモニターによって色が違いすぎて管理できないカオスな状態がまだ続いていますが(この問題今後どうなっていくんだろう…。)、少なくとも印刷する制作物のクオリティ管理は、クオリティの良いモニターでやらないとダメです。

へんに黄色みがかかったり、すぐ劣化して色が偏ったりしてしまうモニターはでかくてもクソなので、良いものを使います。

で、僕は15インチのEIZOという少し小さいのを予算の都合上デュアルモニターとして使ってたんですが、調べてみたらもっと大きいサイズでも最近はそこまで高く無い値段で変えちゃうんですね。

24インチがこの値段なら、設備への投資として買い替えようかなと思います。作業これでかなりはかどりそう。

4:ネットプリント


A4以上のサイズ、そしてレーザープリントの質での印刷ができるプリンターを保有していないので、今年はネットプリントにすごいお世話になりました。

スキャンもA判〜B判のプリントもできちゃうし、なによりそういうプリンターを買うより安上がりなのでとても重宝しました。ただし大量に印刷して検証する“デザインの詰め”の段階では出費が嵩みます…。


5:インクジェットプリンター

僕は未だに学生時代に買ったプリンターを使っています。Canonpixus i8600とかそんな奴…。請求書関連や、オリエン資料などの書類系はこっちですべてプリントしてコストを抑えます。

こちらも買い替えてもいいけど、とりあえずは今のがぶっ壊れるまで使いたいです。

今オススメするなら、てか個人的にトライしてみたいのはカラーレーザープリンターですね。
Canon レーザープリンタ A3カラー対応 Satera LBP9100CS


6:ノートブック用のケース

先にモノを紹介すると、今使っているのはPUMAのランナー用のバッグです。

15インチをスリーブにいれて、それをランナー用のバッグにいれるとちょっときつめですけどジャストフィットで入る感じで、ランナー用バッグなので不必要なバッグのかさばりや、電車内後ろの人を気にせず乗っていられる(背中にピタッとくっつく)ので便利です。

ですが、できればhttp://hardgraft.com/でうってるようなショルダーバッグが欲しいなと思っています。

そして、来年は余裕があったら、コーディングや打ち合わせ等の持ち出し用にはMacbookAirをつかおうと思っています。中古で済むのか、それとも...という感じですが。


7:BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリング・ヘッドホン QuietComfort15-S


僕はルームシェアをしているのですが、僕のいるシェアハウスは平日は週に4日くらいは必ず誰かしら友人・知人が訪れます。そして週末もハウスパーティーだったり、チャーチだったり、人が居ることが殆ど。

そんな中でどう忙しいスケジュールの作業をこなくかというのは死活問題です。そのため周りのノイズをシャットアウトしてくれるBOSEのヘッドフォンにはホント感謝してます。

まず大抵の音は聞こえなくしてくれるので、音楽かけずともこのヘッドフォンをかけるだけでとても集中できます。頭だけ精神と時の部屋にはいった気分。

そして、音楽もかけると後ろで誰かが喋っていてもわからないくらいになるので、そうなると誰かが邪魔して話しかけてきても普通に無視できるし、横でハウスパーティーしてても気になりません。

バッテリーの食いが若干はやいかなーと思いますが、それに見合うだけの仕事はしてくれるので◎でしょう。


8:Dropbox


これで今僕が日々使う80%のファイル管理をしています。
無料プランで2GBもしくはプロプラン月1200円で1TBという料金プランで、恩恵をうけるならプロで...。という感じなのですが、僕はかなり初期の方からのユーザーで、その時に色々な容量アップキャンペーンや、友人招待キャンペーンをやっていたのでそれを通じてそうとう容量稼ぎました。

今となっては19GBを無料で使っています。
無料プランの約10倍なので多分今後も有料にはすることなく使っていくと思います。

登録はこちらから↓
Dropbox - どこからでもあなたのファイルにアクセス



9:Droplr: Screenshot & File Sharing Made Easy


クライアントなのに大容量のファイルを送る時、みなさんはどうやって送っていますか?
firestorageや宅ファイル便、gigafileとかでしょうか?
最近はDropbox経由で送ることも稀ではなくなりましたが、僕は操作性からDroplrを選んで使っています。

ダウンロードするとメニューバーにアイコンが表示さます。そこに共有したいファイルをドラッグ&ドロップするだけでファイルがアップロードできちゃって、しかもアップロードが終わったら共有リンクを勝手にクリップボードにコピーしてくれるので、アップロードしながらメールを書いて最後に⌘+Vでペーストして終わりっていう感じで出来ちゃいます。

毎回あのあざといでかさの広告みなくていいしシンプルなので愛用しています。


10:クリエイター向けソフトとサービス | Adobe Creative Cloud


うん十万という価格だった製品版から、月額5千円という値段で使えるようになったAdobe製品。こちらもデザイナーには必須ツールですが僕もCreative Cloudを使っています。
「5千円って高くね?製品版の方が結果的に安上がりでしょ?」
という声もありますが、僕の場合ずーっとフォトショやイラレを使う訳でもなく、時には半年ぐらいコーディングメインの仕事だったりすることもあるので、そういう場合にはCreative Cloudのように要らない月は契約しない。みたいに使えるのが丁度良いです。

まぁ3ヶ月単位なので調節難しいですけど。